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2025年まとめ

2025年はどんな1年でしたか?「仕事の思い出」を振り返って、Amazonギフトカードをゲット!

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MEETS CAREER × Hatena Blog 特別お題キャンペーン #2025年仕事の思い出
MEETS CAREER_odai
by マイナビ転職

↑何かやってるらしいので追加してみました。これが入っていれば応募されている?

お仕事

今年はありがたいことに忙しい1年になりました。

レガシーシステムを Next.js を中心としたスタックでリニューアルするといった内容を行なっていました。

途中から参加しましたが、技術選定から仕様整理、チーム運営まで幅広く担当させていただきました。

特に AI との親和性の高い開発を行えるように、 openapi-typescript によるスキーマ生成や、 zod + react-hook-form + shadcn/ui での型安全な UI 設計などを推進させることができ、少人数でも高いパフォーマンスが出るようになったのではないかと思います。

レガシーシステムの立て直しはもはや私の専門ですが、レガシーシステムの立て直しには現場の深い協力やシステムの外の見直しが特に重要になると改めて感じました。また、Next.js に関する実績はなかったものの、日頃からの知見の蓄積によって Next.js のメリットをちゃんと生かした実装にできたのではないかと思います。

技術顧問

ひょんなことから技術顧問のお話がそこそこ来たので少しずつ始めることにしました。ありがたい話です。

現代は特に専門的な技術より「ちゃんと仕上げたことがあるか」というところが重要になってきており、なんだかんだで20年以上同じことをやっているとそのような情報に思ったより価値があるようです。特にどちらかといえば無理難題のような現場を切り抜けてきているので、そういう困った状況においてはお役に立てるかと思います。

まだまだこの分野では新人ですので、学ばせていただくことも多いです。継続して頂けているようなので、これからもお手伝いさせて頂ければと思います。

AIの1年

今年はAI活用が急激に実用的になった1年でした。AIによって「専門的な、特に経験より知識の網羅を必要とする内容」の価値が大きく下がったと思います。批判的な意見もありますが、プログラミング分野ではもはや手放せないものになっていると思います。

現在の生成AI事情はまだまだ混沌としているものの、現状でのできることというのは概ね固まってきたと思います。「できそうだけどやってない」ことはできる余地があると思いますが、「どうがんばってもできない」ことは今の技術ではどうやってもどうがんばってもできないと思います。ここの違いがわかっている人が一歩先に進めるかと考えています。

技術的なことももちろんですが、一般的だけどなかなか出てこないような内容を壁打ちするのにも役立っています。もちろんこの記事もAIのサポートを受けています。

Macを新調した

2020のM1 Macを使い続けていたのですが、ずっとTouch Barが壊れていたのと、そろそろメモリとか考えても限界かなと思って買い替えました。

外部モニターが2枚出力できるようになったのがとても快適です。メモリやストレージも増やしてメンテナンスの手間も減りました。

最近Windowsで開発している方も増えてきたように思えますが、実際WSLのおかげでWindowsでも困らないような気がします。Touch IDが特に難があるので、次回はもしかしたらWindowsに乗り換えるかもしれません。でもMacのまとまり感は好きです。

お仕事募集

来年からは現在の案件の規模は縮小するので、新しいお仕事を募集しています。具体的には以下のような内容が可能です。

こんなお悩みを解決できます

  • 既存システムがレガシーで立て直したいけどどうしたらいいのかわからない
  • 人数はいるけどなぜか進んでいる感じがしない
  • 客観的に技術的なアドバイスがほしい

こんなことができます

  • レガシーシステムの段階的モダン化
  • 複雑な技術課題の根本的解決
  • 現実的で持続可能な技術戦略の立案
  • 技術選定の判断支援
  • アーキテクチャ設計・レビュー
  • 開発組織の改善提案
  • AI時代の開発手法導入支援(Devin・Claude Codeなど)

対応技術

  • TypeScript、PHPRubyPython、Go などの開発
  • AWSGCP でのインフラ構築
  • CI/CD 整備・linter の整備などの開発効率化

対応可能な形態

技術顧問:

月1〜4回の定期相談を中心に、技術的な判断・設計をサポート

プロジェクト参画:

週1-3日程度、リードエンジニアとして技術統括

いずれもフルリモートでの対応となります。

ご連絡

各種SNSのDMでお気軽にご連絡ください。

まとめ

今年は突然人の縁に恵まれていろいろなことがありました。私のような人間に声をかけていただけるのは本当に感謝しています。

2026年も引き続き、技術的な課題解決を通じて価値を提供していきたいと思います。よろしくお願いいたします。