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nazolabo

なぞさんのブログ

Yiiの多言語対応(i18n)

  • 多言語対応したいメッセージをYii:t()で囲む
public static function t($category,$message,$params=array(),$source=null)

$category毎にファイルで分けられる。実際の文字は$message。

  • protected/messages/config.phpを作成する
<?php
/**
 * This is the configuration for generating message translations
 * for the Yii framework. It is used by the 'yiic message' command.
 */
return array(
    'sourcePath'=>dirname(__FILE__).DIRECTORY_SEPARATOR.'..',
    'messagePath'=>dirname(__FILE__).DIRECTORY_SEPARATOR.'..'.DIRECTORY_SEPARATOR.'messages',
    'languages'=>array('ja_jp'),
    'fileTypes'=>array('php'),
    'exclude'=>array(
        '.svn',
        'yiilite.php',
        '/i18n/data',
        '/messages',
        '/vendors',
        '/web/js',
    ),
);

(元ファイルは本体に入っています)

  • 以下のコマンドを実行
protected/yiic message protected/messages/config.php
  • protected/config/main.phpにlanguageを指定
return array(
...
    'language'=>'ja',
...
  • あとは手動で修正してもいいし再生成してもいいしみたいな

ちなみに

protected/config/main.phpで設定している配列はCApplicationのメンバ変数と一致しているようです。
あとCGettextMessageSourceとかCDbMessageSourceとかもあるようなので、そっちから取ることもできそうです。

validationのエラーメッセージとかの変更方法

  • framework/messages/zh/yii.phpにあるのをyiic messageで生成されたyii.phpにコピペして対訳を書く。

ちなみにこのファイルは読み込まれているわけではないので、このファイルを編集しても反映はされない。

  • protected/config/main.phpに以下の設定をする
return array(
...
    'components'=>array(
    ...
        'coreMessages'=>array(
            'basePath'=>null,
        ),

ちなみにこれを書かないとフレームワークフォルダ側のmessagesフォルダを読みに行く。それでもいいならこの設定は不要。
手っ取り早いのは、フレームワーク側のzh/yii.phpをen_us/yii.phpにコピーして対訳を書く。

途中で言語切り替え

Yii::app()->setLanguage('en_us');